ハローワークでブラック企業に当たらないためには

ハローワークに掲載している企業って、なんだかいいイメージがありませんよね。なぜかというと、ハローワークはタダで掲載することができるからです。離職が激しく人の出入りが多いと民間の転職サイトを使うことができないんですよ。

やっぱりかなりお金がかかってしまいますからね。

実際に私も体験したブラック企業

私がハローワークでブラックだなーと感じた会社は、

「求人票のウソ」

これは最悪ですね。
定時が9:00~17:00と書いてあっても、実際には準備があるから8:00には来てといわれたこともあります。

帰るときも、17:00に帰れることなんてありません。
あくまでも、とりあえず決まっている定時って意味なんですね。

次に問題なのが、

「仕事の内容があいまい」

ってこと。

「総務全般をお任せします」
「さまざまなスキルが身に付きます」

なんて書いてあると大体、雑用を思いっきりさせられるのがオチです。

意外にホワイト企業もあるらしい

このようにブラック企業が蔓延しているっハローワークですが、意外にもホワイト企業もたくさんあるんです。

なぜそれになかなかたどり着けないかというと、

圧倒的に数が少ないから…

という理由しかありません。
数が少ないというか、ブラックか準ブラックみたいな会社が多いので、探すのが難しいんですよね。

参考:ハローワークで優良企業のホワイト求人を探すカンタンな方法

ブラックを避ければホワイトにいきつく

ブラック企業を避ける術さえ身に着ければ、「よけいな面接をしなくてもいい」「ブラック会社に入社する心配をしなくてもいい」などいいことが多いでしょう。

ハローワークにはびこるブラック企業を見分けるには、会社の詳細についてネットで調べることが一番です。

なんだーそんなこと?

というかもしれませんが、見るべきポイントを知らないとなんとなくホームページを見て終わりということにもなりかねません。

会社のHPを調べる

ハローワークの求人で失敗しがちなのが、会社の募集要項をうのみにして面接をしてしまうことです。

どんな会社でどんな人がいて、社長はどういう人かなどまったくわかりません。ホームページを見ることで、商品や会社の怪しさなどがわかるようになります。

HPからブラックかどうか判断するには

雰囲気を見る
古いデザインではないか
画像やリンクが切れていないか
社長のあいさつがパワハラっぽくないか

といったところを見るといいと思います。

一番大切なのはフィーリングです。

自分がなんだか怪しいなと思えば、大抵その勘は当たっていることが多いです。
なんとなく雰囲気が微妙なのでわかると思います。

取引先をチェック

取引先の情報をHPからチェックすることでもブラックかどうかわかります。取引先が大手であったり有名な企業であれば財務内容もしっかりしていると思われます。

ただし、取引先は自己申告的な面もあるので本当かどうかについてはわかりません。

電話で問い合わせてみる

ブラック企業となると、電話の対応にも気を使います。電話の応対がよければホワイト企業とは言わずともブラックまでではないと言えるでしょう。

ブラック企業の社員は疲弊していることが多いので、電話でも覇気がなかったり、投げやりな態度でいることも多いのです。

働いている人の口コミを調べる

最近では、会社の口コミサイトというのも多くできているので、実際に働いていた人の様子をある程度は知ることができます。

小さい会社だと、口コミが無い場合もありますがある程度の会社だと複数の口コミがあるので参考になることもありでしょう。

以下のサイトは、口コミが多くのっているサイトです。

VORKERS
https://www.vorkers.com/

転職会議
https://jobtalk.jp/

カイシャの評判
https://en-hyouban.com/